湘南工務店、注文住宅の3つの安全性と快適性

注文住宅を建てるときに、どんな希望を持って、あなたは家を建てますか?

「オシャレなカリフォルニアデザインの家に住みたい」「趣味のサーフィンを楽しめる家を作りたい」

そんな夢を持つ人も多いですし、工務店である我々はお客様の夢の家の実現をお手伝いをする仕事です。

インターネットとSNS時代ではお客様がデザイナーになれます。

お客様はインターネットとSNSで世界中から住みたい家のデザインを探す。湘南乃工務店はお客様からいただいた案を現実に落とし込む。これが私たちの仕事です

しかし、デザイン性に気を取られがちですが、忘れてはいけないのは住環境の安全性と快適さです。

これがないと、いくら見た目のいい家でも住んでいるうちに不満が生まれてしまうもの。

湘南乃工務店は、「安全」「安心」「品質」で大切な家族を守る家づくりを心がけています。

この記事では、「地震に強い家」「火災に強い家」「パフォーマンス」に絞って、湘南乃工務店の核になる家づくりを紹介します。

湘南乃工務店は地震に強い家を作っている

湘南乃工務店では、地震に強い家を作っています。それも消防署や警察署並みに頑丈な家を。

地震大国の日本では、首都直下地震が起こる確率が非常に高いです。

首都直下地震と聞くと、東京で起こる地震のことを指していると思われるかもしれません。しかし、厳密な意味は神奈川を含む6都県で起こるマグニチュード7の地震を指しています。

実際は、東京都、茨城県、千葉県、埼玉県、神奈川県、山梨県を含む南関東地域のどこかを震源として起こるマグニチュード7クラスの大規模な直下型(内陸で起こる)地震のことを指します(地震調査研究本部2014年)。

その発生確率に関して、政府は『30年以内に70%』という数値を発表しています。

いつ起きてもおかしくない首都直下型地震から命をどう守るのか【専門家解説】

首都直下型地震の確率を日本政府は、『30年以内に70%』と発表しています。35年の住宅ローンを組んだ場合、70%以上の確率でマグニチュード7の地震に遭うことが考えられているのです。

だから、湘南乃工務店では「耐震等級3相当」の家づくりと検査をしています。

「耐震等級3」は、国土交通省が2000年に定めた、住宅性能表示制度における耐震性能の最高級です。

建築基準法では、極めてまれに(数百年に1度程度)発生する地震による力が定められています。

このカに対して倒壊しない程度のものを「等級1」としており、「等級2」は建築基準法の1.25倍、「等級3」は1.5倍で定められているんです。

・耐震等級1 震度6強〜7の地震でも倒壊しない(一般の住宅レベル)

・耐震等級2 震度6強〜7の1.25倍の地震でも倒壊しない(病院や学校レベル)

・耐震等級3 震度6強〜7の1.5倍の地震でも倒壊しない(消防署や警察署の防災拠点レベル)

耐震等級を証明するためには申請が必要なので、証明書までは出していません。

しかし、湘南乃工務店の建てる家は消防署や警察署並みの頑丈さなのが特長です。

実際に注文住宅を建てて住まれているお客様から、「震度の高い地震があっても揺れをあまり感じず、安心できた」という声もいただいています。

湘南乃工務店は火災に強い家づくりをしている

地震に強い家づくりと同じように、火災に強い家づくりも湘南乃工務店は心がけています。

実は首都直下型地震で亡くなると予想される方の70%が火災による死亡とされているんです。

『建物倒壊等』による死者数が約7,000人なのに対し、『火災』は約16,000人、つまり首都直下地震で亡くなるとされる方の約70%が『火災』によるものとされているのです。

いつ起きてもおかしくない首都直下型地震から命をどう守るのか【専門家解説】

木密地帯(木造住宅や老朽化した住宅)の多い地域は、地震などの際に延焼や倒壊の恐れがあります。

湘南乃工務店では、省令耐火住宅を標準にしており、「外部からの延焼防止」「各室防火」「他室への延焼遅延」の対策をしています。

家を建てる際の木造軸組工法、2×4(ツーバイフォー)工法は、省令準耐火構造の仕様に基づいているので安心です。

湘南乃工務店は高パフォーマンスの家を作ってる

3つ目は高パフォーマンスの家です。高パフォーマンスとは、高気密・高断熱・メンテナンス仕様を指します。

家の中にいるときに気になるのが快適性です。できれば夏は涼しく、冬は暖かく過ごしたいもの。

快適性は築年数を重ねた家に住めば住むほど気になります。おじいさんやおばあさんの家に行き、寒い思いをしたことはないでしょうか?

昔の発達していない技術で建てられているため、家の中の温度にばらつきが出てしまうのです。

暖かい空気は上に逃げ、冷たい空気は下に溜まります。

リビングの天井に近いエアコンは19.5度で、テーブルの足元は11.5度という8度差が生まれることもあるんです。

気温差がある家は寒暖差だけでなく、冷暖房の温度や熱中症、ヒートショックの恐れもあります。

これを避けるために、湘南乃工務店ではさまざまな高気密・断熱対策を取っています。

壁の部分は、水を使って発砲させて、家全体をすっぽり覆ってしまう断熱材のハイブリッドフォームを使うのもその一つ。

屋根の部分には同じく、断熱材のハイブリッドフォームで、同じように断熱性を高める工夫ができるようにしました。

ベランダやバルコニーに出るサッシの部分も、断熱ハイブリッドサッシのサーモスLを使っています。アルミと樹脂を使い、耐久性や採光性、断熱性や防露性も兼ね備えさせています。

玄関の部分も、GIESTA2を使い、断熱性と防犯性の両方を兼ね備えたドアを採用しました。

従来の住居より35年間で300万円ほどの光熱費の削減を実現しています。

また国土交通省が定める建物の省エネルギー性能を表示する、省エネ適判とBELSを取得し始めました。

BELSとは

BELS(ベルス)Building-Housing Energy-efficiency Labeling System

建築物の省エネルギー性能を表示する第三者認証制度です。

2016年4月より、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省工ネ法)により、不動産事業者等は建築物の省エネ性能を表示するように努めることが求められています。

具体的な表示方法は、建築物の省エネ性能表示のガイドラインに定められており、ELSは同ガイドラインに基づく、第三者認証制度となっています。

またメンテナンス仕様も、外壁にモエンエクセラード16を使っています。こちらは雨水で壁の汚れを洗い落としてくれる、セルフクリーニング機能がついているんです。

このように高気密・高断熱・メンテナンス仕様で、高パフォーマンスの住み心地のいい家を作っています。

最後に 家を建てる時に重要なのは安心感と安全性

湘南乃工務店では、デザイン性や趣味を反映できる家を売りにしています。ただ、その前に耐震性や防火性、断熱性・高気密・メンテナンス仕様の家づくりを心掛けているのが特長です。

湘南乃工務店で注文住宅を頼むと、たしかに他の工務店で頼むよりも、坪単価が高いかもしれません。

しかし、住み心地の良さと安全性を追求しています。その上でワクワクする暮らしと資産性の高い物件を手がけているので、他との差が出てくるのです。

住まいは建てたらゴールではありません。

建てた家に人が住んでからこそ、本当の暮らしが始まります。

だから湘南乃工務店は末長く安心して快適に暮らしてもらえるように、全棟構造計算、シックハウス対策にも取り組んでいるのが特長です。

カリフォルニアスタイルの住宅を売りにしていますが、実際に住んでみても快適で安心な暮らしができます。

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